このエントリーでは、sMashのアプリ開発機能であるApp Builderでアプリを開発する方法を説明していきます。
sMashでアプリ開発をするには以下の3つの方法があります。
テキストエディター
Eclipse
App Builder
1つ目のテキストエディターとは、自分が好きなテキストエディターとsMashのコマンドを駆使してアプリを開発するシンプルな開発環境です。ハイレベルなsMash開発者には好まれる開発環境ですが、普通は開発のアシスト機能が合った方が開発効率が上がります。Eclipseは各種開発アシスト機能が付いた統合開発環境で多くの人に使用されています。sMashでもEclipse用のPlug-inを提供しておりEclipseでsMashのアプリを開発することが可能です。最後のApp BuilderはsMashが提供するオリジナルの開発環境です。このApp Builder自身もsMashのアプリなのでsMashが稼動しているマシン上で稼動し、ブラウザーさえあればどこのクライアントマシンからでも開発が可能です。sMash以外他に何もいらないので、セットアップも簡単で非常に便利です。クラウドの様な環境での開発にも向いています。
