WebSphere sMashの特徴として、アセンブル・フローがあります。これはいわゆるWebベースのワークフローです。sMashは、Webブラウザ上で稼動するワークフローをビジュアルに作成するエディター(Assemble Flow Editor)と、ワークフローのランタイムを提供します。
開発環境としてEclipseを使用している場合に、Assemble Flow Editorを起動する方法を紹介しましょう。
Silverstoneビルドを使用している場合は、次の手順でAssemble Flow Editorを起動し、ワークフローを作成することが出来ます。
ivy.xmlにzero.assemble.toolingを追加します。次のいずれかの方法で追加できます。
XMLファイルのdependencies要素に直接<dependency name=”zero.assemble.tooling” org=”zero” rev=”[1.1.0.0, 1.2.0.0[”/>を追記する。
ivy.xmlのビジュアル・エディタ(Zeroパッケージ情報と表示されているエディタ)で追加ボタンを押し、「依存関係の選択画面」でzero:zero.assemble.tooling([1.1.0.0, 1.2.0.0[)を選び、OKボタンを押す。
Eclipse上で、WebSpere sMashアプリケーション・プロジェクトを起動する。
Webブラウザで、http://localhost:8080/tooling/にアクセスする。
WebブラウザにWebSphere sMash – アセンブリーのホームページが表示される。
Create a flowボタンを押し、作成するフローを呼び出すためのURIを入力し、作成ボタンを押す。
