WebSphere sMash V1.0 ダウンロード販売開始

Posted by hirot on 5月 31st, 2008. Other posts by hirot

2008年5月31日、パスポート・アドバンテージ・オンラインにおいて、IBM WebSphere sMash V1.0とIBM Reliable Transport Extension for WebSphere sMash V1.0のダウンロード販売が開始されました。
WebSphere sMashはアジャイルにWebアプリケーションを開発、実行するための、開発環境ならびに実行環境です。Webアプリケーションの開発者は、PHPや Groovyといったスクリプト言語を使って、手軽に素早くREST対応のWebアプリケーションを開発することが出来ます。加えて、WebSphere sMashのアセンブル・フロー機能を使用すれば、インターネットや企業内エンタープライズ・システム上で提供されるWebサービスをマッシュアップして、迅速に新たなアプリケーション・サービスをWebクライアントに提供することが可能になります。
開発環境としては、Eclipse V3.2以上とアプリケーション・ビルダーをご使用いただくことが可能です。アプリケーション・ビルダーはWebブラウザ上で稼動する統合開発環境で、 Webアプリケーションのコーディング、テストに加えて、アセンブル・フローのビジュアル開発をサポートします。
WebSphere sMashの前提環境、ご使用条件、パスポート・アドバンテージについては下記のリンクをご覧ください。
前提のハードウェアとソフトウェア
ソフトウェアご使用条件およびライセンス情報
パスポート・アドバンテージ・オンライン